懺悔の季節は終わったのだ!



かみさま、おれはあんたをころします。 つーか、もともとしんじてねーし。


おれはにんげんをきりきざむのがすきだ。あと、っておんながすきだ。 てっかめんみたいにむひょうじょうがはりついてるやつなんだけど、 そのひょうじょうをこわしてやるのがたのしみだ。 まだ、せいこうしたことねーけど。 いいかげんかおをゆがませないと、はきっとばらばらになってしぬ。 もうあいつのからだはおれがつけたきずでうめつくされているのに、 「わたしはなきもわめきもいのちごいもできません」 ってつめたくいうだけ。あのねくらおんな。 でもおれ、がほしいよ。てにはいらないものほどほしくなるってやつ。


だから、のたいせつなものをこわしてやった。あっけなかった。 かみさまみてーなながいかみをみだして、くずれおちた。 かみさま、ね。のへやで、じゅうじにはりつけてやる。 あばらにすきまをつくってやる。こきゅうができないだろくるしいだろ。 りょうてをうちつけられたそのおとこはくちとあばらのすきまからちのあわをはく。


ごぼごぼ ごぼごぼ ごぼごぼごぼ


そいつはまるで、かみさまというよりひょうほんだ。 をあいシてるのはおれだけでいいんだ。え?あんたもそうおもってくれるだろ。 ばいばい、のいとしいモノ。


もうすぐがかえってくる。 このこうけいをみたしゅんかん、あいつはどうおもうかな。 たのしみでかんがえただけでぞくぞくする。
はやくおまえのおどろいたかおがみたいぜ、



るらら、るらら









(男は一般人。かわいそうに)